JPの徒然なる“まま”に

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  • 07
    11

    マック赤坂さんではありません(笑)
    メジャーリーガーのマック鈴木(鈴木誠)さんです。

    講演会でお話を聞いたのですが、
    彼の破天荒な人生
    しかし、目標に向けた緻密な計画性
    米国メジャー球団と日本のプロ野球球団の
    組織の違い、年金の違い
    などを知ることができました。

    彼の話によると、野球を通じて「準備」がいかに
    大切であるかを学んだと。

    彼は野球の特待生で入学した高校で、他校との
    ケンカを起こし9ヶ月で退学。
    父親の独断でアメリカのメジャーリーグ(1A)の
    洗濯、雑用係として単身渡米させられました。
    そう、野球選手としてではなく、、、です。

    5ヶ月間洗濯係として働いた最後の最後、
    当時1Aリーグのオーナーだったダン野村氏から
    ピッチャーで出ろという話が然降って湧き
    そのチャンスを掴んで結果、メジャーの
    シアトルマリナーズに入団が決まったそうです。

    彼は必ずこの日が来ると、いつかくるその日のために
    「準備」をしていました。

    洗濯をしながら、毎日、チームのメンバーと
    キャッチボールやバッティングピッチャーを
    おこない、体が錆びない努力をしていました。

    なので、突然の話に臆することなく臨むことができ、
    完璧なピッチングで結果を残すことが出来ました。

    そして彼は日本の球団を経ることなく直接、
    メジャーリーグの投手となるのです。

    お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
    彼に声をかけたダン野村氏は、トルネードで
    メジャーに名を残した野茂投手をメジャーに
    導いたエージェントです。

    つまり、マック鈴木さんがいなければ
    野茂選手もイチロー選手も
    メジャーにいないかもしれません。

    「準備」は大事。

    そのことでもう一つ話がありました。
    アメリカはスポーツへの制度は手厚く、
    49日間メジャーリーグに在籍すると200万円、
    10年メジャーリーガーにいると2000万円の
    年金がもらえるそうです。
    マック鈴木さんは4年間いたので、55歳から
    700万円ほどもらえる予定で、万が一のことが
    あっても、遺族にその金額が払われ続ける
    仕組みなんですって。すごいですね。

    日本のプロ野球では辞めたら終わり。
    その後の保証はないということだとか。

    なので、日本のプロ野球選手がメジャーを目指す
    理由のひとつはこの年金があると言われています。

    引退後を考えての、また、人生100年といわれる
    未来に向けた「準備」が大切だという話でした。

    ちなみに、「目標」の大切さは父親から学んだこと。
    彼が単に友だちがやっているから「野球をやりたい」と
    両親にお願いをしたところ、エンジニアであった
    父親が「やってもいいが目標を決めろ」という
    条件を出してきたからだとか。
    その時は勢いで「チームで一番になる」と
    言ってしまったらしいのですが、父親からの問いかけは
    更に続き
    「一番になるには何をする?」→「毎日練習をする」
    「どれくらい練習をする?」→「人の倍がんばる」
    「がんばるってどういうこと?」→「毎日2時間はやる」
    といった問答を繰り返し、そのとおりに練習を続けた
    そうです。
    その結果、本当に一番になりました。

    そのことを振り返りながら、
    「なんとなくで始めていたら野球が人生を大きく変える
    ことはなかったと思う」
    とおっしゃっていました。

    「ただ、理屈っぽくもなりましたけどね」と
    笑顔で話すマック鈴木さんは、本当に素敵だと
    思いました。

    他にも、なぜ『英語野球教室』をしているのか、
    『知識がなく人任せにすると損をする』という
    お話もありましたが、またの機会に。

    • 今日は都内の小学校のサマースクールで、
      「なりたい自分になる魔法のしつもん」の授業を
      してきました*\(^o^)/*

      最近は高校や大学での授業が多く、久しぶりの
      小学生でしたが、半分以上が低学年。
      おそらく自由すぎるであろう生徒に超ワクワク
      しながら学校に到着しました。

      自己紹介では
      「野末岳宏」と書いて「ピエール」と読む(笑)
      と話し、がっつり生徒の心を掴んで開始!
      その後も終始笑顔で進み、、、

      と言いたいところですが、盛り上がりすぎたのと、
      質問が多かったことで、一向に進まず(^_^;)

      でしたが、自主性のある発言が多く、嬉しくなりました。

      休憩時間も、肩にぶら下がられられたり、足に絡みつかれたり(笑)。
      子どもからの好かれ具合は、まだまだ折り紙つき
      のようです(^ ^)

      そんなこんなで、無事2時間の授業を終えることが
      できました。
      また、自分の子どもが小学生低学年の頃を思い出して、
      懐かしくかつ、楽しい時間となりました。

      ちなみに、よく、
      「JPって子どもとすぐ打ち解けるね」
      「何かコツでもあるの?」
      と聞かれますが、特別なことは何もしておりません。

      私がいつもしていることは

      「子どもと話すときは同じ目線で」
      (机で話す時は膝を着く感じで視線を落とす)
      「子ども話をちゃんと聞く」

      の2つだけです。

      あとは、自分から自己開示していけば、子ども達は
      安心して、すぐに寄ってきてくれます。

      授業が終わっだあと、何人かの生徒が、自分の
      ワークシートを「ピエール先生にあげる」と
      言って持ってきてくれました(≧∀≦)

      そこに書いてあったのが、
      「ピエールさんがしんだらフランス人になりますように」

      微妙な感じがしますが(笑)
      ほんと、涙が出るくらい嬉しかったです(T ^ T)

      そして、私が本当にやりたいのは小学生への授業
      なんだなぁと、あらためて思いました。

      小学生向け「なりたい自分になる魔法の質問」は
      これからも続けていきますので、

      うちの小学校でやって欲しい、
      地域の子ども達を集めるのでやって欲しい、
      中学校なんだけどやって欲しい、

      等、ございましたら、ぜひ一度ご連絡ください。

      体が空いている限り、どこへでも行きます*\(^o^)/*




      • 本をほとんど読まないのに、そのエッセンスを
        吸収できる!

        そんな読書会があったら、参加したくないですか?

        それが、、、

        あるんですよ〜。

        その名も「しつもん読書会」。

        しつもん答えていくことで、
        大切なこと、
        吸収したいことを短時間で、

        しかも、読書感想文まで書けてしまう。
        まさに、魔法の読書会。

        私はその読書会を開催するファシリテーターを
        養成するトレーナーをしていますが、
        今日はお手伝いで参加中。

        しつもん読書会にご興味のある方は、
        ぜひ、メッセージください(*^_^*)

        必要とあらば、日本中どこへでも開催しますよ(*^_^*)

          

        • 20
          06

          目的地の高校がある五所川原へ向かうため、
          五能線のクルージングトレインに乗車しました。

          ん〜、窓が大きい(#^.^#)

          だんだん、鉄道で行く!てな感じの旅行番組っぼく
          なってきてますが、、、(^_^;)

          私、鉄ちゃんではなく、ただの電車好き。

          会社員時代から出張は好きな方でしたが、
          同僚には出張が苦手な人ももちろんいて、よく
          「出張って疲れるし、仕事も進まないし、
          枕が変わると眠れないし、、、」
          「野末さん、楽しそうでいいですね」

          なんて言われていました。

          まあ、特に忙しい時期には、そのとおり
          「疲れるし、デスクワーク遅れるし」
          ではありましたし、
          子どもが生まれたばかりの時は、少しでも
          家にいてカミさんを手伝ったり、子どもの顔を
          見ていたかったりしましたが、

          行くしかない訳で、

          だとしたら、苦手も忘れてしまえるような
          何か楽しみがあればいいんじゃないかと。

          私の場合は、新幹線好きだったので、可能な範囲で
          列車を選んでみたり、通常空路で行くところ、
          あえて新幹線に乗ったりしました。

          700系新幹線 のぞみが出来た時は、東京から広島まで
          5時間以上かけて700系で行きました。

          その他、いかにセンスの良いお土産を見つけるか?とか、
          前泊する時は、夜に何を食べるか?を考えたり
          お店をあらかじめ探してみたりと、
          いかに楽しくやれるか、を思いつくまま実践しました。

          不思議なもので、楽しみを持つと、心の向きが
          ドキドキという不安から
          ワクワクという楽しみに変わっていきます。

          ワクワクがあると、
          仕事が遅れないよう、前日までにその分を
          片付けるため効率的に働いたり、
          少し遅くまでがんばれるし、
          移動中に何をしておけば、負担が減るかを考えたり
          どんなお土産を買って帰れば、子どもやカミさんが
          喜ぶのかなんてことを考えるのが、楽しくなって
          きます。

          「いかに楽しく生きるか」

          っていうのは、人間の原動力なんでしょうね、きっと。


            


          • 知人である須子さんのブログ
            【教育における「質問」の位置付けが違いすぎる件(日本 VS アメリカ)】
            を読んで、あらためて考えたいこと。

            今の日本の教育は、間違いを認められない風潮が
            あると感じています。
            (先生が悪いという話ではありません。念のため。)

            私の娘は小学1年生までは、いつでも手を挙げて
            元気に授業に参加していましたが、2年生以降は
            パッタリと手を挙げなくなりました。

            娘に聞くと「間違うのが怖い」と、、、

            『間違いは良くない』という空気感は質問に対しても
            働いていると思います。

            『いい質問をしよう』と思ってとか
            『いい質問が浮かばない』から、
            質問出来ないなら、まだましで、

            『間違った質問はできない』という恐怖からくる
            プレッシャーは子どもの心に大きな影響を与えます。

            娘はお腹が痛いと保健室に通うようになりました。
            我が家の『どんな答えも全て正解』という世界と
            『答えは1つ、あとは間違い』という世界に挟まれ、
            混乱したのだと思います。

            当時の私は、娘の変わりように大きなショックを
            受けました。
            (その後見守りの中で保健室には通わなくなりましたが、
            その話は別の機会に)

            今の子どもや若者は『考える力』がないといいますが、
            その『考える力』を奪っているのは誰なのか?

            今こそ本気で考え、改善していく時だと思います。

            私もシツモニストを名乗るものとして、講座や
            カウンセリングを通して、改革を進めていこうと
            あらためて決意しました。


            • 日経BPヒット総合研究所長・執行役員 麓幸子氏のコラム
              「ダイバーシティ&働き方改革最前線」で私がお手伝い
              させていただいているPBLが取り上げられました。

              現在、教育界では、伝統的な教員による一方向的な
              講義形式の学習ではなく、学習者の能動的な学習を取り
              入れた教授・学習法「アクティブ・ラーニング」の
              重要性が指摘されていますが、
              PBL(プロジェクト ベースド ラーニング)は、
              そのひとつの手法で、問題解決型教育プログラムと
              呼ばれているものです。

              日経BPさんが、本プログラムに取り組まれてからずっと、
              毎年ファシリテーターをつとめさせていただいており
              ますが、今年度は

               早稲田大学×ジョンソン・エンド・ジョンソン
                「定期的な眼科検診を促す具体策」

               東京理科大学×Honda
                「〝未来のモビリティ〟を提案」

               オープン参加×グリーンハウス
                「コントラクト・フードサービスの認知度アップ」

              の3つを担当いたしました。

              記事はこちらからご覧ください。(日経BP netへのリンクです)
              http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/fumoto_sachiko/011100017/?P=1

              また、各大学での内容は記事内のリンクで読むことが
              できますので、そちらも是非!

              ちなみに私はちらっとしか写っていません(笑)


              •  
                私は毎月1回、自分以外の人の講座や講演に参加しています。
                講座のネタ探しはもちろんですが、私自身が講座でよく話す
                「色んな視点を持つ」ための実践でもあります。
                 
                ということで、今月はTV なんでも鑑定団やブリキのおもちゃ
                博物館でその名を知られる「北原照久さん」の講演会に行って
                きました。
                 
                おもちゃコレクションの第一人者である北原さんですが、
                実は一番大切にしているコレクションは「言葉」。
                ご本人は「言葉」のコレクターだとおっしゃっていました。
                  
                そんな北原さんの講演で、私がメモした内容を記載
                してみます。
                少し長いですが、良かったらお読みください(*^_^*)

                --------------------------------

                勉強が苦手でやんちゃだったという北原さんが、
                中学を退学処分になり、帰宅した時の
                お母さんからの言葉

                「人生はやり直せないが、出直せる」

                 
                高校の中間テストでまぐれで取れた60点に
                先生が言ってくれた言葉

                「やれば出来る」

                これを境に勉強を始めた北原さんは、800人を抜き、
                3年生では学年1位、総代に。
                 
                絶対という言葉はあまり使わないが、これだけは言える。
                「一人で出来る夢は絶対にない」
                 
                100人に夢を語ると99人は出来ないという。
                しかし、1人はいいねと言ってくれる。
                1000人に語ると10人、
                10000人に語ると100人、
                100000人に語ると1000人、、、
                だから、
                「自分の夢を人に語り続けること」
                そして、
                「夢を語る時は、叶った時と叶った後のことを
                 より具体的にイメージして話すこと」
                 

                「夢を叶える方法は、叶うまであきらめないこと」
                「すぐに叶うものは夢ではない」
                「時間はかかるが、夢は叶う」

                その証拠に、
                「30年かかったが、30代に掲げた夢は全て叶えた。
                 8億円の家、サンダーバード(車)も手に入れた、
                 加山雄三さんにも吉永小百合さんにも会った。」

                ちなみに、現在放映中のTVドラマ「カインとアベル」に
                出てくる、主人公(Hey!Say!JUMP 山田涼介さん)の
                別荘は、この8億円のご自宅だそうです。
                   
                そして、本日のテーマ夢の叶え方。
                「夢を実現するには運が必要。運を良くするには、、、」

                ついている習慣の10箇条

                ①プラス思考(自分がついているのは、いつも
                 自分がついてると思っているからだと気づいた)
                ②勉強好き(色んなことに興味を持つ)
                ③素直(聞く耳を持つ)
                ④関心(マザーテレサ 愛の反対は無関心)
                ⑤感動(思いを表現する)
                ⑥感謝(謝は言葉を射ると書く。しっかり伝えること)
                ⑦ついている人と付き合う(ついてる人は笑顔がいい。
                 ついてない人はいつも怒っている、そして人のせいにする)
                ⑧親孝行(親孝行するとご先祖様皆さんが喜んでくれる。
                 10代遡ると1024人のご先祖様がいる。親は逆三角形に
                 するとその頂点。自分の誕生日に親に感謝を伝えると良い)
                ⑨褒めること(相手のいいところを見ているからできる。
                 鏡の法則からも相手を褒めると自分に帰ってくる。
                 陰口ではなく陰褒め、後責めでなく後褒めをしよう。)
                ⑩いい言葉を出す(ついてるという。悪い言葉を出して
                 しまったら、その後にいい言葉を加えよう。
                 「『ついてない』…と思ったけどついてる」)

                   
                 

                「辛い時は、あなたの中にあるバネを神様が押し縮めて
                 くれている時。バネは押されないと飛び跳ねない」

                 
                右肩上がりになる魔法の言葉
                「感謝とありがとう」
                「難が有るから辛いけど、難が有る難が有る、、、難有、、
                 有難、、、有難うになる」
                  
                 
                言葉を大切にされている方の言葉は、また、色んな視点を
                与えてくれますね。
                 
                【シツモン】
                  あなたが一生大切にしたい「言葉」は何ですか?

                • 13507166_1024940194249789_7140163795653963914-1_n
                   

                  『考えて、自ら行動する人材をつくるために』をテーマに
                  企業から提示された問題を学生が解決提案する
                  PBL(Project Based Leaning=問題解決型学習)について
                  お話させていただきました。

                  私のPBLの特徴は
                  コーチングやカウンセリングの要素を使った”シツモン”により
                  自発的な思考を引出し、それを行動としてまとめていく為の
                  『型』を活用することで、受講者に納得感と自信をつけさせる
                  というところです。

                  何でもかんでも教えてしまうのはNGですが、考えやアイデア
                  のまとめ方がわからないと、せっかく出てきたやる気が失せて
                  しまいます。

                  そこで、

                  歌舞伎でいう守破離の「守」=『型』を伝え、実際に活用し
                  身に付けることで、入社以降の基礎を作ることができます。

                  また、自らが調べ仲間とともに一つのものを作り上げることで、
                  企業への好感度や協調性がUPします。

                  今までは夏休みの期間を使ったPBLを行ってきましたが、
                  今後は、内定者フォローや新入社員研修にこのPBL手法を
                  活用することで、辞退防止や配属前の基礎固めにお役立て
                  いただけると思います。
                  ちょっと張り切り過ぎて声が上ずっていますが(笑)、
                  ぜひ、ご視聴ください。

                  【放送日時】
                  ◆Podcast は本日(8/10)から先行配信
                   →番組ページへ
                  ◆ビズリーチは明日(8/11)より配信
                   → BIZREACHページへ


                  ※番組最後にお伝えしました、リスナー様への特典サービスにつきましては
                   一般向けオープン講座を対象に、一社につき1回、お二人様まで無料と
                   させていただきます。(開催情報は本ホームページにてお知らせします)
                   なお、各社ごとの個別研修につきましては、初回のみ特別割引価格にて
                   ご提供させていただきます。
                   お気軽にお問合せください。

                    <お問合せフォーム>
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                  ※「楠田祐の人事アウトサイド・イン」
                    テクノロジーの進化により、人事に関する情報やサービスが
                    多様化する現代、人事が本当に変えなくてはいけないこと、
                    残すべきことは何か?
                    年間500社以上の人事を訪問する楠田祐が、毎回人事スペシャ
                    リストを迎え、現在人事が抱える課題やその具体的な解決策に
                    ついて模索していく番組です。
                     <パーソナリティー>
                      中央大学大学院 戦略経営研究科(ビジネススクール) 客員教授 楠田祐 氏
                      MC 株式会社マツモトメソッド 代表取締役社長 松本和也 氏

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                    共通の知人のFacebookでいただいたご縁。

                    歌う応援隊 ヒトミリリィ

                    のお二人と素敵な時間をいただきました。

                    お二人が
                    歌を通して伝えたいこと。
                    歌わなくても伝わること。
                    ミュージシャンとしてのスタンスや想い。
                    我武者羅應援團に応援してもらったこと。
                    なぜ応援隊として活動しているのか。

                    などなど、色んなお話しを伺いました。

                    そのお話や、実際に歌っている姿を見て私は、

                    お二人は、様々な場所で出会う

                    「目の前にいる一人ひとりの人の幸せのため」

                    に活動されているのだと感じました。

                    今日出会った子ども達やお店のオーナー、
                    練馬放送スタッフの方々、応援に駆けつけたファン、
                    そして私を含め、お二人とふれあった皆さんから
                    笑顔が溢れていたのが、まさにその証しだと思います。

                    私も「自分の目の前の人の幸せのため」に
                    応援をしていきます。

                    そして歌う応援隊の応援をしていきます*\(^o^)/*

                    歌う応援隊 ヒトミリリィ はこちらから
                    http://hitomiriry.com

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                      こんにちは。JPこと野末岳宏です。

                      本日は、いよいよ最後のポイント。

                      3つ目のポイントは記事の内容です。

                      リアル友達ばかりだった時の私の記事は、その友達だけに分かるような、
                      内輪話や自分の子どもの話ばかりでした。

                      もしあなたが、知らない誰かから友達リクエストがきたら、まず最初に
                      何をしますか?
                      いきなりブロックしちゃう人もいるかもしれませんが、おそらく
                      その人のページに行ってどんな人なのかを確かめると思います。

                      その時に、内輪話や親バカ日記しか書いてなかったら・・・
                      リアルに会って、あらかじめその人がどういう人か分かっているなら
                      承認してくれますが、会ったこともない人だと、なかなか承認しようとは
                      思えませんよね。

                      であれば、どんな記事を書くのが良いのか?

                      ズバリ!人気ブログと同じで、ためになったり役に立ったり、あるいは
                      面白いと感じる

                      「読んだ人にとって何らかのメリットがある」
                      記事がいいです。

                      メリットがあるからこそ、友達になってもいいかなと思えるわけですから。
                      Face

                      <まとめ>
                      以上3つのポイントをお伝えしましたが、
                      このポイントを戦略的に最大限に活かし、
                      Facebookをビジネス活用するために、最も大切なことは

                      【近くの友人ではなく、『遠くの他人』を意識すること】
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                      2,500万人もいる『遠くの他人』に、自分のFacebookの記事を
                      読んでもらったり、いいねを押してもらったりすることで、
                      近くにきてもらい、見込み客にしていく。

                      これこそがFacebookをビジネス活用する神髄と言えます。

                      とはいえ、どのようにすれば『遠くの他人』と友達になったり、
                      自分のFacebookの記事を読んでもらえるようになるのか、
                      わからない方も多いと思いますので、

                      「私が得たノウハウを皆さんに直接お伝えする機会」

                      を作らせていただきました。
                       
                      内容としては、

                      ◆Facebookの基本設定(カバー写真、プロフィール設定など)
                      ◆友達の増やし方
                      ◆どんな記事を書くと良いのか

                      という、3つのポイントをクリアしFaceBookをビジネス活用
                      するためのものです。

                      しかも、少しでも早く皆さんに成果を上げていただきたいので、
                      いずれもすぐに使えるノウハウにしました。

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                      また、
                      ・Facebookの基礎を学びたい方
                      ・ファンを増やしたい方
                      ・集客数を増やしたい方
                      ・新規顧客を集めたい方
                      ・Facebookをビジネスに活用したい方
                      ・アメブロなどとの使い分けを考えたい方
                      ・5000人の友だちをつくりたい方
                      ・いいねをもっと増やしたい方

                      にもおすすめです。

                      ぜひ、このノウハウを吸収し、
                      ビジネスチャンスをつかんでください!
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                      日 時:①7/27(水) 19:00~21:00<2時間> または
                          ②7/30(土) 10:00~12:00<2時間>
                      会 場:渋谷近辺を予定
                      参加費:3,000円(税込)

                      参加費は当日会場受付にてお支払いください。

                      <お申込みありがとうございました。本講座の申し込みは終了いたしました>

                      今後、同内容の講座がある場合、参加したいという方はこちらに
                      登録いただくと、日程が決まり次第お知らせいたしますので、
                      ぜひご登録ください。
                      <開催情報希望>
                       →https://www.mshonin.com/sp/?id=386047376

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                        こんにちは。JPこと野末岳宏です。

                        本日は、戦略的にFacebookを活用するポイント

                        についてお伝えしていきたいと思います。

                        <3つのポイント>
                        そのポイントは大きく3つあります。

                        1つめは、「友達の数」。

                        Facebookで登録できる友達はMAX 5,000人。
                        全員がほぼそれに近い数の友達がいました

                        私の友達数は3ケタ台で、その人たちは4ケタ台。
                        本当にケタ違いでした。

                        ビジネスとして考える場合、

                        「友達の数=見込み客の数」と言えます。

                        100人しか来ない公園と、5000人来るテーマパークと
                        どちらにお店をだしますか?
                        という話ですね。

                        ちなみに私の知人にFacebook友達が5,000人いる方がいます。
                        彼女はある講座を開催しているのですが、
                        その友達から毎回100人の参加者が集まります。

                        知人は一か月の間に2回、なんと新月と満月の夜にしか
                        講座を開催しません。
                        受講料は3,000円とお手頃価格で、毎回募集開始直後に
                        100人が即満席になります。
                        100人の中で、次回参加しない人がいても残り4900人の
                        参加者候補がいるので安心です。

                        Face数1

                        2つ目は、その友達がどういう人か。

                        ポイントとしては、ある意味これが一番重要です。

                        ちなみに私の友達は、
                        全て一度は会ったことのあるリアル友達のみでした。

                        それがFacebookってもんだろ。
                        そう思うかもしれません。私もそう思っていました。

                        Facebookをプライベートのみに使用するなら、
                        もちろんそれはOKですし、正しい使い方だと思います。

                        しかし、ビジネスで利用する場合、それは致命的な間違いだったのです。

                        例えば私の場合、Facebookで告知をして自分の主催する講座に来て
                        もらおうと考えていました。
                        素敵な学びを分かち合いたいと思ったからです。

                        しかし結果は散々でした。
                        なぜだと思いますか?
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                        私の友達の多くは、講師仲間やセミナーで知り合った方々でした。
                        その友達に対して講座の案内をするのです。

                        あなたが私の友達だったら、その講座に果たして行くでしょうか?

                        最初の1、2回は行くかもしれませんが、
                        自分の興味のないものだったり、自分も学んだことのあるもの
                        だったとしたら、どうでしょう?
                        しかもお金を出して。(ビジネスですからお金はいただかないとね)

                        つまり、

                        リアル友達以外の友達も必要。

                        だということです。
                        リアル友達以外の友達を増やすには「友達申請」をする必要がありますが。
                        誰かれなしに友達申請をするのは危険なので、自分なりの基準を持って、
                        おこなってください。

                        長くなりましたので、最後の1つについては明日、お伝えしたいと思います。

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                          こんにちは。JPこと野末岳宏です。

                          今回から3回に渡りビジネスチャンスを掴むFacebook活用の
                          3つのポイントについてお伝えしていきたいと思います。

                          早速ですが、あなたはFacebookをビジネスで使っていますか?
                          おそらく、ビジネスでも使うけど、プライベートでも使う。
                          というか、むしろ、プライベートで使っているものをビジネスに
                          ちょこっと活用しているというのが現実ではないでしょうか?

                          だとしたら、

                          【その使い方、間違ってますよ~!】

                          Facebookは、現在世界最大のSNSで、登録者数は16億5,000万人、
                          日本には2500万人います。

                          これ、とんでもなくすごい数字です。

                          だって、
                          Facebookを使えば日本だけでも2500万人にアプローチ
                          できるわけですから。

                          そう、ここにFacebookの最大の価値があるのです。

                          <ビジネスチャンスはどこにあるのか>
                          例えば、あなたがポップコーンの屋台を出すとします。
                          その時、
                          ほとんど人が通らない小さな下町の公園に出すのと
                          大人気のテーマパークに出すのとでは、
                          売り上げは同じだと思いますか?
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                          違いますよね。

                          ビジネスの規模は見込み客の数で決まります。

                          インターネットの世界ではその見込み客の数が圧倒的です。
                          どんなに大きな書店よりも、Amazonの売り上げの方が圧倒的に
                          多いことを考えると納得できると思います。

                           
                          もう一度言いますね。
                          日本人でFacebookに登録している人は、2,500万人います。
                          それだけの見込み客がいる市場です。
                          しかも、
                          アメブロやmixiなど他の人気サイトがビジネス利用を禁止する中、
                          Facebookはビジネス利用を禁止どころか推奨しているのです。

                          まさにビジネスチャンス。
                          インターネットの先のこのビッグな市場を見逃す手はないです!
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                          では、どうすればそのビジネスチャンスをつかめるのか?

                          Facebookをビジネスで最大限に活用するには、

                          【ポイント】があります。

                          私もその【ポイント】がわからず、最初は上手く活用できて
                          いませんでした。
                          しかし、成功者と言われる人たちと自分のFacebookを比べてみて、
                          いくつかの違いに気がつきました。

                          その違いこそが、

                          戦略的にFacebookを活用する【ポイント】だったのです。

                          明日は、そのポイントについてお伝えしていきます。

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                            ビリギャルは、小学4年レベルの学力で、学年ビリだった金髪ギャルが、
                            難関私大・慶應義塾大学への現役合格を果たす実話を元にしたベストセラー。

                            彼女は大学を卒業後、大手ウエディング企業に就職し、
                            その後小規模ウエディング企業を経て、今はフリーのウエディングプランナー
                            として活躍しています。

                            そのビリギャルこと”小林さやか”さんの高校3年生へのメッセージを生徒達と
                            一緒に聞きました。(ちなみに、公立高校での講演は今回が初めてとのこと)

                            45分の短い時間の中に

                            ・ビリギャルは受験の話ではなく、家族の成長物語
                            ・ワクワクしたことがたまたま慶應だった
                            ・一番の理解者~先生に友達を売れと言われた時、私に変わって出来ないと啖呵をきった母
                            ・自分に興味を持ってくれた坪田先生との出会い
                            ・塾代の入った封筒の重み
                            ・大嫌いな父に感謝する日〜憎しみの力をプラスに変える
                            ・何かを死ぬ気でがんばるということ

                            といった話があり、どれも体験したからこその内容でした。

                            中でも印象に残ったのは、
                            最後の「何かを死ぬ気でがんばる」について。

                            慶應義塾大学を受験するにあたって、坪田先生から事前に言われていたことがある。
                            それは、

                            合格したら「元々、頭が良かったからだ」と言われ、
                            不合格なら「やっぱり」と言われるだろうということ。

                            もちろん喜んでくれる人もいるけれど、多くの人は君がどれだけ頑張ったかなんて
                            わかってくれない。
                            全て結果で判断する。

                            『特に大人はね』

                            そんなことを考えもしないで、

                            突っ走るから若者はすごいんだ。

                            だから、そういうことを言われても気にするな。

                            という言葉。
                            実際、ビリギャルが世に広まると、坪田先生のおっしゃるとおりの反応があったそうです。

                            そして、そういう書き込みをしているのは、
                            ほとんどが大人だったとも。

                            彼女はそれについて、こう話しました。

                            「書き込みをした大人は、いままでの人生で、
                            『何かを死ぬ気で挑戦したことがない人』なんだと思います」

                            大人のあなたは、この言葉をどう受け止めますか?

                            ※ご本人や講演風景の写真は授業中のためございません m(_ _)m

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                            • お笑いコンビ「カラテカ」の入江信也さんと。
                               
                              知人の紹介で、芸能人の中でもその人脈のすごさで知られる
                              入江さんの誕生日パーティーに出席しました。
                               
                              沢穂希さんや横綱 白鵬、そしてマサイ族の戦士まで、
                              交友関係がとても広い入江さん。
                              パーティ会場も人で埋め尽くされて大盛況でした。
                               
                              芸能人が多いのかと思いきや、
                              弁護士や会計士といった士業の方々、グッドデザイン賞の
                              商品を開発したメーカーの社長さん、マッサージサロンの
                              オーナーさん、芸術家さんなど、本当に色々な立場の方が
                              いらっしゃいました。
                               

                              「大切なのは、先輩がしてくれたことへの感謝の気持ち
                               だったり、相手をリスペクトしていたりするということ」

                              (「後輩力」アスコムより)
                               
                              と話す彼は、お正月の三が日に、なんと1000人もの先輩や仲間、
                              スタッフさんに「あけましておめでとうございます」と
                              自ら電話して挨拶をするとのこと。
                               
                              礼儀正しく、会場に来てくれた人たち全員が楽しんで
                              もらいたいという気持ちを感じるトークや、一人ひとりを
                              大切にする接し方を見ていると、そんな彼の人柄や人への
                              心遣いが伝わってきました。
                               

                              常に“行った先に何かある”ということを念頭に置いて行動
                              している入江さん。

                               
                              そこに「人脈づくりの本質」があるのだと感じずには
                              いられませんでした。
                               
                              来月、【集客のためのFacebook作成講座(初級編)】を
                              開催する予定なので、この人脈づくりも要素にいれて
                              いきたいと思います。
                              興味のある方、Facebookをビジネスで活用したい方は
                              ご期待ください(*^_^*)

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                                シャンパンコールを考案したホスト界の重鎮、
                                頼朝さんと。
                                 
                                細かいところに気がつかれる方で、
                                さすが元歌舞伎町No.1ホストだと感動。
                                 

                                どんな相手にも常に感謝を忘れない。

                                だからこそ、今は実業家として名を馳せる人に
                                なっているのだと実感しました。
                                 
                                さらに「頼朝シャンパンコールでショー 」を
                                生で歌っていただき、最高の乾杯に(≧∇≦)
                                 
                                一流のプロとは何かを、あらためて感じる時間となり、
                                本当に素敵な時間を過ごしました!

                                頼朝さん、ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ
                                 
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                                  あなたは、どの船に乗ってもいいと言われたら、

                                  船を見て決めますか?
                                  旗を見て決めますか?

                                  日曜日の朝、『ザ・リッツカールトン・東京』の
                                  美味しいケーキとコーヒーをいただきながら、
                                  友人達とお互いのビジョンを伝え合いました。

                                  子どもの才能を活かす独自の保育方針を掲げ
                                  神奈川で三ヶ所の幼児・保育園を運営する経営者、
                                  売上最下位店舗を2ヶ月でトップに引き上げる
                                  といった実績を多数持つ店舗立て直しのプロ。

                                  色んな方のビジョンを聞くことができました。

                                  皆さんの話で共通していたことは、

                                  ビジョンを伝えることで、共感してくれた人たちが
                                  仲間になってくれる。
                                  ビジョンを伝えることで、自分達の進む方向が定まる。

                                  の2つ。

                                  世の中の大海に会社という船を浮かべた経営者は
                                  ビジョンの旗を掲げ、そこに共感してくれた
                                  乗組員とともに目的地へ向かいます。
                                  あるいは同じ目的地へ向かう船と共に協力しあい
                                  進んでいきます。

                                  あなたは、
                                  自分の人生に影響を与える船に乗り込む時、

                                  船を見て決めますか?
                                  旗を見て決めますか?

                                  ビジョンの大切さを、あらためて
                                  嚙みしめる時間になりました。

                                  さて、シツモンです。

                                  「ビジョンがあるとどんないいことがありますか?」

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                                    本日、この前に投稿させていただいた「未来を先取りする」話。

                                    不思議なことに、エイプリルフールに夢を先取りすると実現するのです。

                                    実際に先取り宣言を実現した方がいらっしゃいます。

                                    私がシツモニストとして活動するきっかけをいただいた
                                    質問家 マツダミヒロ氏です。
                                    それも2004年から毎年着実に。

                                    これは、単なる引き寄せではありません。

                                    以下のポイントがあるからです。

                                    ●大きすぎない程度の目標
                                    ●伝えることの大切さ
                                    ●なりきるということ

                                    そしてそのポイントを実現していくために必要なことが、
                                    もうひとつあります。

                                    それが「シツモン」です。

                                    毎日この未来の話について、その夢や目標を達成するために
                                    自分自身にシツモンを投げかけるのです。

                                    「今日は何ができるだろう?」と。

                                    人は質問されると、脳が勝手に答えを探し始めます。
                                    そしてそれは、具体的な行動を呼び起こします。

                                    エイプリルフールでなくても考えることができますので
                                    ぜひお試しを。

                                    私ももちろん、実現するつもりで書いています。

                                    今日は桜も満開でしたね。
                                    この夢、必ず叶えますよ(*^_^*)

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                                      最近の我が家のブーム「暗殺教室」。

                                      その主役でもある超生物「殺せんせー」(殺すことができない先生の意)を
                                      息子がつくりました。
                                      ちなみに顔だけのものは、高知土産でいただいたブンタン(文旦)という柑橘類の一種。

                                      少年ジャンプで連載、先日終了したばかりのこの作品、タイトルに違和感があり、
                                      ずっと避けていたのですが、娘がHey!Say!Jump!にはまり、メンバーの山田涼介君が
                                      主演ということで、見始めたわけですが、これが深い。

                                      <ストーリー>
                                      ある日突然現れ、マッハ20で空を飛び、月の7割を破壊した超生物は、
                                      なぜか進学中学校の落ちこぼれクラス3年E組の担任教師を希望。
                                      生徒たちに
                                      「来年3月までに自分を殺せなければ地球を破壊する」と宣言。
                                      成功報酬:100億円のためにやる気を出す生徒らだが、逆に殺せんせーによる手入れを
                                      受けることに…

                                      殺せんせーには名言も多く、教育事業に携わる者として、考えさせられるきっかけに
                                      なっています。例えば、

                                      「学校や肩書きなど関係ない。清流に棲もうがドブ川に棲もうが
                                       前に泳げば魚は美しく育つのです」

                                      「見捨てるという選択肢は先生には無い。いつでも信じて飛び降りて下さい」

                                      「先生が日々成長せずして どうして生徒に教えることができるでしょうか」

                                      など。中でも私がもっとも共感したのは、勉強なんかしなくても、暗殺だけ憶えて、
                                      せんせーを殺せたら100億円もらって人生バラ色、という生徒にむけた言葉で

                                      「もし先生がこの教室から逃げ去ったら?
                                       もし他の殺し屋が先に先生を殺したら?
                                       暗殺という拠り所を失った君達には、E組の劣等感しか残らない。
                                       そんな危うい君達に…先生からの警告です。」

                                      「第二の刃を持たざる者は、暗殺者を名乗る資格なし!」

                                      何かを成し遂げるためには、それだけをやっていれば
                                      いいわけではなく、それ以外のことにも触れておかないと

                                      「それを失う」=「すべてを失う」ことになる。

                                      先日、私が投稿した「なぜ勉強するのか?」の答えにも
                                      つながる言葉です。

                                      殺せんせーは、ある意味、理想の先生像を見せてくれていると、私は思います。
                                      気になる方は、機会があれば、読んでみてはいかがでしょうか?

                                      ※余談① 本日3/25公開の映画「暗殺教室(卒業編)」で赤羽 業 役の菅田将暉 君は高校の後輩
                                          (もちろん会ったことないけどw)
                                       余談② 文旦はグレープフルーツ同様、血圧の薬の効果を弱める成分があるとのことで、一緒に 
                                          食べないようご注意を。

                                      • 10653443_964314496979026_7419649401175457988_n
                                        本日は「キャリアコンサルティング事例発表・経験交流会」
                                        に参加しました。

                                        皆さんは学びの時間をどう思われますか?

                                        学習や勉強をするよりも、現場が大事という人もいます。
                                        それもよく分かります。
                                        現実はそれに近いかもしれません。

                                        では「なぜ学習し、勉強するのか?」

                                        この問いに触れると、必ず思い出すことがあります。

                                        私の父はガンで亡くなりました。
                                        ある日の血液検査で、ガンを示す数値が突然上がって
                                        いることが分かり、精密検査の結果、肝臓ガンだと
                                        判明しました。
                                        しかし、すでに転移を止めることはできず、
                                        私の結婚式から5ヶ月後、父は永眠しました。

                                        父は肝炎を患っていたので、ガンなどに進展しないよう
                                        定期的に検査をしていました。

                                        最初は近所の濱田医院という病院に通っていました。
                                        濱田さんは、患者の話を親身になって聞いてくれる
                                        評判のいいお医者さんで、私も良く診ていただいてました。

                                        しかし、学会出席による臨時の休診が多く、私は
                                        「学会なんか行ってないで、もっと患者のために
                                        診療日を確保してくれたらいいのに」
                                        とも思っていました。

                                        父の定期検査は当時、血液検査だけが一般的だった
                                        ようですが、濱田さんは、いち早くガンの症状を
                                        見つけるには、絶対にもう一つ別の検査が必要だと、
                                        いつも2つの検査をしていました。

                                        しかし、濱田さんが体調を崩したため、病院を変え、
                                        2年ほど経ったある日、数値異常が見つかったのでした。

                                        当時、母が何度も何度も
                                        「濱田さんは絶対検査は2つ必要だって言ってたわ」と
                                        繰り返し呟いていました。

                                        お医者さんが変わってからは、血液検査しかして
                                        いなかったのです。
                                        そのお医者さんが、悪いという話ではありません。
                                        もちろん精一杯の対応をしてくださいました。

                                        私が母の言葉を聞いた時、
                                        濱田さんが「なぜ、学会に出席していたのか?」の答えが
                                        分かりました。

                                        濱田さんは患者さんのために、最新の情報を得に
                                        学会へ通っていたんだと気づきました。

                                        「なぜ学習し、勉強するのか?」
                                        いや、

                                        「なぜ学習し、勉強し続けるのか?」

                                        あなたの答えは何ですか?

                                         

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