【謹賀新年】
新年あけましておめでとうございます。
E-Z-ON代表の野末です。
旧年中は大変お世話になりました。
今年はコラム的なお話で、始めさせていただきたいと思います。
新年の楽しみのひとつだった年賀状ですが、インターネットの
普及や企業の虚礼廃止の流れから、年々減っていき、発行数で
は、ピーク時の2004年用が44億5936万枚に対し、15年連続で
減少した結果、2019年用は24億0021万枚と、半分ほどになって
いるとか。
そんな、年賀状の冒頭に用いられる賀詞(お祝いの言葉)には、
『謹賀新年』や『迎春』など、色々な表現がありますが、文字
数により、送る相手が異なることをご存知でしょうか?
恥ずかしながら私はいままで、そんなに気にせずに送っていま
した。
『謹賀新年』や『恭賀新年』など4文字は『謹んで(恭しく)、
新年の喜びを申しあげる』という意味で、「目下から目上の人
へ」使う丁寧な表現ですが、『賀正』『迎春』『寿』など2文字
や1文字は、単に『正月や新春を迎える』ということなので、
「目上から目下の人へ」使う言葉だそうです。
会社の上司や年上の親戚に対して、今まで結構マナー違反を
していたんだと反省です。
今年は、事業や仕事の目標とともに、こういった知識や教養を
少しでもたくさん身につけていき、こちらでもご紹介していき
たいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。