JPの徒然なる“まま”に

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教育における「質問」の位置づけ
category:ブログ


知人である須子さんのブログ
【教育における「質問」の位置付けが違いすぎる件(日本 VS アメリカ)】
を読んで、あらためて考えたいこと。

今の日本の教育は、間違いを認められない風潮が
あると感じています。
(先生が悪いという話ではありません。念のため。)

私の娘は小学1年生までは、いつでも手を挙げて
元気に授業に参加していましたが、2年生以降は
パッタリと手を挙げなくなりました。

娘に聞くと「間違うのが怖い」と、、、

『間違いは良くない』という空気感は質問に対しても
働いていると思います。

『いい質問をしよう』と思ってとか
『いい質問が浮かばない』から、
質問出来ないなら、まだましで、

『間違った質問はできない』という恐怖からくる
プレッシャーは子どもの心に大きな影響を与えます。

娘はお腹が痛いと保健室に通うようになりました。
我が家の『どんな答えも全て正解』という世界と
『答えは1つ、あとは間違い』という世界に挟まれ、
混乱したのだと思います。

当時の私は、娘の変わりように大きなショックを
受けました。
(その後見守りの中で保健室には通わなくなりましたが、
その話は別の機会に)

今の子どもや若者は『考える力』がないといいますが、
その『考える力』を奪っているのは誰なのか?

今こそ本気で考え、改善していく時だと思います。

私もシツモニストを名乗るものとして、講座や
カウンセリングを通して、改革を進めていこうと
あらためて決意しました。


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おしらせ

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クラウドファンディングとは何か?
category:おしらせ

お笑いコンビ キングコング 西野亮廣氏の話を聞いてきました。
この講演での大きなテーマは「夢を閉ざすものはお金と広告」。

「日本人はお金について学んでいない。それは、海に出るのに
 泳ぎ方を教えてもらっていないのと同じ」

というところから始まりました。
そして、事業を始めるにあたってお金を集めなければならないの
ですが、では、どのようにして集めるか?

そのひとつの例として、彼が脚本&監督をつとめ、完全分業制で
制作した絵本『えんとつ町のプペル』の話になりました。
長くなるので詳細は割愛しますが、最終的に彼は資金を集めるために
クラウドファンディングを使いました。

このクラウドファンディングに関する彼の説明が秀逸だったと
感じたので、ご紹介したいと思います。

クラウドファンディングを成功させるには、
まず「お金とは何か?」
を知っていないとうまくいかないとのこと。

皆さんは何だと思いますか?

彼の答えは

「お金とは信用である」

でした。

続けて彼は、
「多くの人はクラウドファンディングを、お金を集める『集金装置』だと
 思っているが、実はそうではない。」

「クラウドファンディングとは、信用をお金に両替する『両替装置』である。
 それを勘違いしてお金を集めようとすると必ず失敗する。」

「その証拠に、ただの『集金装置』なら有名人がやればすぐにお金が
 集まるはず。しかし、実際には失敗している芸能人も多い。」

と。

確かに芸能人もクラウドファンディングをしていますが、思った以上に
集まらないという話を良く聞きます。
私も以前、ある有名漫画家と有名企業のコラボという知名度では充分に
大丈夫と思えるクラウドファンディングに参加したのですが、目標の
数字に達せず、企画が流れてしまったことがありました。

さらに彼は
「ホームレスの小谷くんを知っていますか?彼はお笑い芸人を辞めて
 ホームレスをやってるんですが、彼はお金の本質を良く知っている。」

小谷はお金を持ってはいないが、お金に困ってもいない。ここ重要。」

「小谷は自分の一日を50円で売っている。頼まれれば、鬼ごっこの鬼が
 足りないからと、名古屋までヒッチハイクで行って50円で鬼になる。」

「他にも50円で一日中草むしりでもする。依頼主がその一生懸命さに
 申し訳ないと昼食、夜食、飲み代までご馳走してくれる。そして
 さらに『ありがとう』と感謝の言葉まで言ってくれる。」

「小谷はお金を稼いでいないが、信用を稼いでいる。
 今は信用をお金に変えることができる時代。
 クラウドファンディングはその例である。」

「だからホームレスの彼が結婚式を挙げる時、奥さんのためにちゃんと
 した式場でやってあげたいと、クラウドファンディングしたら、
 特に有名でもない小谷に、一週間もしないで250万円も集まった。」

とまあ、マシンガントーク炸裂で一気に説明してくれました。

そして、最後に
小谷は言うなれば現代の錬金術師。利他的に動く人が信用を稼ぐ。
 信用を稼ぐことで、お金に両替できる。

と話していました。

さて、あなたは
「お金を稼ぐ人」になりますか?
それとも
「信用を稼ぐ人」になりますか?

そう問われている気がしました。

 

他にも、AIに仕事が奪われるというが、それなら新しい仕事をつくるべき
という話で、彼が始めたシルシー書店(シルシーとは線やマーカーなど印を
つけられた本。今までは傷本として価値は0円だったが、例えばイチローが
つけた下線なら、どんなところに引いてあるのか興味がわく。こういった
本を扱う書店)や飲食無料の飲食店(スナック)の話など、実に興味深い話
ばかりで何時間でも聴いていたいと思いました。

ちなみに、今回の話の詳細は彼の著書
「革命のファンファーレ~現代のお金と広告~」
に載ってるとか(笑)

番宣も忘れない西野氏に、本当にお金の価値を知っていると、
ただ感心する私でした(*^_^*)

墨田区の小学3年生に
category:ブログ

お雛祭りの本日は、昨年に引き続き墨田区で
「なりたい自分になる魔法の質問」の授業。

今回は小学3年生!
私がメイン講師をやる予定でしたが、諸般の事情
により、急遽サポートを任されることに。

公開授業で保護者の方が見学していたこともあり
写真は控えたため、私は写っていません(笑)

私、子どもが大好きなんですが、そのせいか
子どもには大人気で、すっごく懐いてくれます。
特に女の子が。

ある意味、若い女性から引く手数多ですが(^_^;)
なんとなく微妙(笑)

でも、楽しかった。
今度はメイン講師で、また行きたいです。

墨田区の中学1年生に
category:ブログ

王貞治さんやアントニオ猪木さんが卒業したという
墨田区の中学1年生にボランティアで

「なりたい自分になる魔法の質問」

の授業*\(^o^)/*

今回はメイン講師ではなくサポーターとして、
グループのテーブルを回りファシリテートしてきました。

中1ってまだ小学生気分が残っているせいか、
ノリも良くやたら賑やかで楽しい!

魔法の質問の授業は、講師が質問をして生徒が
その答えを紙に書いて、グループ内でお互いに
伝え合うという方法で進めます。

ルールは3つ
1.どんな答えもすべて正解
2.答えは出なくてもOK
3.他の人の答えは「そうだよね」と受けとめる

後半戦「何でも叶うとしたら何を叶えたい?」
という質問に
「お金持ち」「世界征服」「ドラえもん欲しい」など(*^_^*)

その答えに私はシツモンで答えるのですが、例えば、
「お金持ち」になったら何をしたい?
「世界征服」出来たら何をしたい?
です。

こえが意外と答えられないんですよね。
ちなみに「世界征服」と書いた生徒は、あれもしたい
これもしたいと悩んでいましたが、最後に言った言葉は
「平和な世の中かな」と(*^_^*)

子どもの会話には、普段の会話でも大人がオヤッ?
と思う言葉が出てくることがありますが、大切なのは
言葉の先にある真実。

もし、オヤッ?と思う言葉でイライラしたり、
嫌な奴と思うことがあっても、言葉の先を
ちゃんと聞いてあげることで、見えなかったものが
見えてくると思います。

さて、授業ですが50分という短い時間では
ありましたが、みんな積極的に答えを書いたり
伝えあったりと、とても素敵な授業になりました( ´ ▽ ` )ノ

ちなみに、「ドラえもん欲しい」に対する私のシツモンは
「ドラえもんが欲しいの?ドラえもんのポケットが欲しいの?」
です。

マック鈴木さんに学ぶ
category:おしらせ

マック赤坂さんではありません(笑)
メジャーリーガーのマック鈴木(鈴木誠)さんです。

講演会でお話を聞いたのですが、
彼の破天荒な人生
しかし、目標に向けた緻密な計画性
米国メジャー球団と日本のプロ野球球団の
組織の違い、年金の違い
などを知ることができました。

彼の話によると、野球を通じて「準備」がいかに
大切であるかを学んだと。

彼は野球の特待生で入学した高校で、他校との
ケンカを起こし9ヶ月で退学。
父親の独断でアメリカのメジャーリーグ(1A)の
洗濯、雑用係として単身渡米させられました。
そう、野球選手としてではなく、、、です。

5ヶ月間洗濯係として働いた最後の最後、
当時1Aリーグのオーナーだったダン野村氏から
ピッチャーで出ろという話が然降って湧き
そのチャンスを掴んで結果、メジャーの
シアトルマリナーズに入団が決まったそうです。

彼は必ずこの日が来ると、いつかくるその日のために
「準備」をしていました。

洗濯をしながら、毎日、チームのメンバーと
キャッチボールやバッティングピッチャーを
おこない、体が錆びない努力をしていました。

なので、突然の話に臆することなく臨むことができ、
完璧なピッチングで結果を残すことが出来ました。

そして彼は日本の球団を経ることなく直接、
メジャーリーグの投手となるのです。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
彼に声をかけたダン野村氏は、トルネードで
メジャーに名を残した野茂投手をメジャーに
導いたエージェントです。

つまり、マック鈴木さんがいなければ
野茂選手もイチロー選手も
メジャーにいないかもしれません。

「準備」は大事。

そのことでもう一つ話がありました。
アメリカはスポーツへの制度は手厚く、
49日間メジャーリーグに在籍すると200万円、
10年メジャーリーガーにいると2000万円の
年金がもらえるそうです。
マック鈴木さんは4年間いたので、55歳から
700万円ほどもらえる予定で、万が一のことが
あっても、遺族にその金額が払われ続ける
仕組みなんですって。すごいですね。

日本のプロ野球では辞めたら終わり。
その後の保証はないということだとか。

なので、日本のプロ野球選手がメジャーを目指す
理由のひとつはこの年金があると言われています。

引退後を考えての、また、人生100年といわれる
未来に向けた「準備」が大切だという話でした。

ちなみに、「目標」の大切さは父親から学んだこと。
彼が単に友だちがやっているから「野球をやりたい」と
両親にお願いをしたところ、エンジニアであった
父親が「やってもいいが目標を決めろ」という
条件を出してきたからだとか。
その時は勢いで「チームで一番になる」と
言ってしまったらしいのですが、父親からの問いかけは
更に続き
「一番になるには何をする?」→「毎日練習をする」
「どれくらい練習をする?」→「人の倍がんばる」
「がんばるってどういうこと?」→「毎日2時間はやる」
といった問答を繰り返し、そのとおりに練習を続けた
そうです。
その結果、本当に一番になりました。

そのことを振り返りながら、
「なんとなくで始めていたら野球が人生を大きく変える
ことはなかったと思う」
とおっしゃっていました。

「ただ、理屈っぽくもなりましたけどね」と
笑顔で話すマック鈴木さんは、本当に素敵だと
思いました。

他にも、なぜ『英語野球教室』をしているのか、
『知識がなく人任せにすると損をする』という
お話もありましたが、またの機会に。

【第5期に入りました!】
category:ブログ

無事第4期が終了し、
本日、2017年10月1日より第5期が始まりました。

これも、いつも応援いただいております皆々様のおかげと
心より感謝申し上げます。

この1年は昨年に引き続き、就活支援に力の入った年でした。
振り返ってみて、嬉しかったことは大きく2つあります。

1つは新しい機会をいただけたこと。

大学の就活生向けマナー講座や新入社員向けコミュニケーション
研修など、新しい機会をいただきました。
また、岩手県や宮城県、静岡県など新しいエリアで活動できた
ことも、今後に向け大変ありがたい経験になりました。

そして、もう1つは継続して行ってきたことに、あらためて
大きな評価をいただけたことです。

4年前の企画立ち上げ時からお手伝いをさせていただいている、
日経BP社様主催のPBL(Project Based Leaning)問題解決型
プログラムにおいて、今年は、全13プロジェクトのうち
5プロジェクトを担当させていただきました。
また、学生の発表内容が全てのプロジェクトで良かったとのことで、
ファシリテーターとして高い評価もいただき、終了後、日経BP社
の複数の担当者様から、来年はぜひ野末さんにお願いしたいという
お言葉をいただきました。
本当に嬉しく思います。

他にもまだまだございますが、以下に主なものを書き出して
みましたので、良かったらご覧いただき、私で何かお手伝い
出来ることがございましたら、お気軽にお声がけください。

 
 
<高校>
青森、岩手、宮城、山形、新潟、長野、栃木、群馬、茨城、
千葉、埼玉、東京、神奈川所在の延べ60校
◆面接マナー
◆自己PR・志望動機の書き方
◆就職活動ガイダンス
◆SPI対策講座
◆なりたい自分になる魔法の質問
◆高校生向けPBL(問題解決型アクティブラーニング)

<大学>
◆模擬面接指導
◆インターンシップ向けマナー講座

<小学校>
◆朝読書 読み聞かせボランティア
◆夏休みサマースクール“なりたい自分になる魔法の質問”
◆笑顔のコーチング(保護者向け)

<企業>
◆合同説明会就活面接・グループディスカッション指導
◆採用面接官代行
◆実践!コミュニケーション研修 入門編(DiSC行動特性活用)
◆新入社員研修 アセッサー

<企業&大学>
日経BP社主催 PBL(Project-Based Learning)プログラム
◆KDDI様×理系大学生(冬)
◆ジョンソン・エンド・ジョンソン様×東京理科大学様(夏)
◆横河電機様×早稲田大学様(夏)
◆日本オラクル様×法政大学様(夏)
◆グリーンハウス様×清泉女子大学様(夏)
◆日本精工様×東京農工大学様(夏)

<行政>
◆東京の中小企業 魅力発見ツアー講座「就職活動の歩き方」

<その他・講座関係>
◆就活講座(ボランティア講座)
◆経費節減セミナー(携帯電話・コピー機等)

<その他・講座以外>
◆皇居勤労奉仕参加
◆ホテルのディナーショー給仕係(仕事体験)
◆エバヤン(Ever Young Festa)vol.2(ヴォーカル出演)
◆練馬区CM作りワーク
◆CDオーディエンスVo.(The Times Will Change/楠田祐&FRIENDS)
 
 
第5期は、高い評価をいただいたPBLを大企業だけでなく、
中小企業の発展へつなげられるものへと進化させるべく、
事業展開を図ってまいります。
また、個人としてはファシリテーターとして更に磨きをかけ、
引き続き就活支援を行うと共に、より地域や社会に貢献できるよう、
得意なシツモン力を活かして、子どもたちの才能ややる気を引き出し
その気にさせる講座を実施していきたいと考えております。
 
その他、教育投資の予算を確保していただけるよう、経費節減に
役立つセミナーやご提案も進めていきます。
 
ぜひ、これからもご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。
 
2017年10月1日
E-Z-ON株式会社
シツモニスト・ファシリテーター
代表取締役 野末 岳宏

子どもと仲良くなるには?
category:ブログ

今日は都内の小学校のサマースクールで、
「なりたい自分になる魔法のしつもん」の授業を
してきました*\(^o^)/*

最近は高校や大学での授業が多く、久しぶりの
小学生でしたが、半分以上が低学年。
おそらく自由すぎるであろう生徒に超ワクワク
しながら学校に到着しました。

自己紹介では
「野末岳宏」と書いて「ピエール」と読む(笑)
と話し、がっつり生徒の心を掴んで開始!
その後も終始笑顔で進み、、、

と言いたいところですが、盛り上がりすぎたのと、
質問が多かったことで、一向に進まず(^_^;)

でしたが、自主性のある発言が多く、嬉しくなりました。

休憩時間も、肩にぶら下がられられたり、足に絡みつかれたり(笑)。
子どもからの好かれ具合は、まだまだ折り紙つき
のようです(^ ^)

そんなこんなで、無事2時間の授業を終えることが
できました。
また、自分の子どもが小学生低学年の頃を思い出して、
懐かしくかつ、楽しい時間となりました。

ちなみに、よく、
「JPって子どもとすぐ打ち解けるね」
「何かコツでもあるの?」
と聞かれますが、特別なことは何もしておりません。

私がいつもしていることは

「子どもと話すときは同じ目線で」
(机で話す時は膝を着く感じで視線を落とす)
「子ども話をちゃんと聞く」

の2つだけです。

あとは、自分から自己開示していけば、子ども達は
安心して、すぐに寄ってきてくれます。

授業が終わっだあと、何人かの生徒が、自分の
ワークシートを「ピエール先生にあげる」と
言って持ってきてくれました(≧∀≦)

そこに書いてあったのが、
「ピエールさんがしんだらフランス人になりますように」

微妙な感じがしますが(笑)
ほんと、涙が出るくらい嬉しかったです(T ^ T)

そして、私が本当にやりたいのは小学生への授業
なんだなぁと、あらためて思いました。

小学生向け「なりたい自分になる魔法の質問」は
これからも続けていきますので、

うちの小学校でやって欲しい、
地域の子ども達を集めるのでやって欲しい、
中学校なんだけどやって欲しい、

等、ございましたら、ぜひ一度ご連絡ください。

体が空いている限り、どこへでも行きます*\(^o^)/*



読まなくても楽しめる読書会
category:おしらせ


本をほとんど読まないのに、そのエッセンスを
吸収できる!

そんな読書会があったら、参加したくないですか?

それが、、、

あるんですよ〜。

その名も「しつもん読書会」。

しつもん答えていくことで、
大切なこと、
吸収したいことを短時間で、

しかも、読書感想文まで書けてしまう。
まさに、魔法の読書会。

私はその読書会を開催するファシリテーターを
養成するトレーナーをしていますが、
今日はお手伝いで参加中。

しつもん読書会にご興味のある方は、
ぜひ、メッセージください(*^_^*)

必要とあらば、日本中どこへでも開催しますよ(*^_^*)

  

人生楽しめるか?
category:ブログ

目的地の高校がある五所川原へ向かうため、
五能線のクルージングトレインに乗車しました。

ん〜、窓が大きい(#^.^#)

だんだん、鉄道で行く!てな感じの旅行番組っぼく
なってきてますが、、、(^_^;)

私、鉄ちゃんではなく、ただの電車好き。

会社員時代から出張は好きな方でしたが、
同僚には出張が苦手な人ももちろんいて、よく
「出張って疲れるし、仕事も進まないし、
枕が変わると眠れないし、、、」
「野末さん、楽しそうでいいですね」

なんて言われていました。

まあ、特に忙しい時期には、そのとおり
「疲れるし、デスクワーク遅れるし」
ではありましたし、
子どもが生まれたばかりの時は、少しでも
家にいてカミさんを手伝ったり、子どもの顔を
見ていたかったりしましたが、

行くしかない訳で、

だとしたら、苦手も忘れてしまえるような
何か楽しみがあればいいんじゃないかと。

私の場合は、新幹線好きだったので、可能な範囲で
列車を選んでみたり、通常空路で行くところ、
あえて新幹線に乗ったりしました。

700系新幹線 のぞみが出来た時は、東京から広島まで
5時間以上かけて700系で行きました。

その他、いかにセンスの良いお土産を見つけるか?とか、
前泊する時は、夜に何を食べるか?を考えたり
お店をあらかじめ探してみたりと、
いかに楽しくやれるか、を思いつくまま実践しました。

不思議なもので、楽しみを持つと、心の向きが
ドキドキという不安から
ワクワクという楽しみに変わっていきます。

ワクワクがあると、
仕事が遅れないよう、前日までにその分を
片付けるため効率的に働いたり、
少し遅くまでがんばれるし、
移動中に何をしておけば、負担が減るかを考えたり
どんなお土産を買って帰れば、子どもやカミさんが
喜ぶのかなんてことを考えるのが、楽しくなって
きます。

「いかに楽しく生きるか」

っていうのは、人間の原動力なんでしょうね、きっと。


  

教育における「質問」の位置づけ
category:ブログ


知人である須子さんのブログ
【教育における「質問」の位置付けが違いすぎる件(日本 VS アメリカ)】
を読んで、あらためて考えたいこと。

今の日本の教育は、間違いを認められない風潮が
あると感じています。
(先生が悪いという話ではありません。念のため。)

私の娘は小学1年生までは、いつでも手を挙げて
元気に授業に参加していましたが、2年生以降は
パッタリと手を挙げなくなりました。

娘に聞くと「間違うのが怖い」と、、、

『間違いは良くない』という空気感は質問に対しても
働いていると思います。

『いい質問をしよう』と思ってとか
『いい質問が浮かばない』から、
質問出来ないなら、まだましで、

『間違った質問はできない』という恐怖からくる
プレッシャーは子どもの心に大きな影響を与えます。

娘はお腹が痛いと保健室に通うようになりました。
我が家の『どんな答えも全て正解』という世界と
『答えは1つ、あとは間違い』という世界に挟まれ、
混乱したのだと思います。

当時の私は、娘の変わりように大きなショックを
受けました。
(その後見守りの中で保健室には通わなくなりましたが、
その話は別の機会に)

今の子どもや若者は『考える力』がないといいますが、
その『考える力』を奪っているのは誰なのか?

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あらためて決意しました。


PBLが日経BPのコラムで取り上げられました
category:おしらせ

日経BPヒット総合研究所長・執行役員 麓幸子氏のコラム
「ダイバーシティ&働き方改革最前線」で私がお手伝い
させていただいているPBLが取り上げられました。

現在、教育界では、伝統的な教員による一方向的な
講義形式の学習ではなく、学習者の能動的な学習を取り
入れた教授・学習法「アクティブ・ラーニング」の
重要性が指摘されていますが、
PBL(プロジェクト ベースド ラーニング)は、
そのひとつの手法で、問題解決型教育プログラムと
呼ばれているものです。

日経BPさんが、本プログラムに取り組まれてからずっと、
毎年ファシリテーターをつとめさせていただいており
ますが、今年度は

 早稲田大学×ジョンソン・エンド・ジョンソン
  「定期的な眼科検診を促す具体策」

 東京理科大学×Honda
  「〝未来のモビリティ〟を提案」

 オープン参加×グリーンハウス
  「コントラクト・フードサービスの認知度アップ」

の3つを担当いたしました。

記事はこちらからご覧ください。(日経BP netへのリンクです)
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/fumoto_sachiko/011100017/?P=1

また、各大学での内容は記事内のリンクで読むことが
できますので、そちらも是非!

ちなみに私はちらっとしか写っていません(笑)

あなたの欲しい輝きはどれですか?

  • キラキラ子育て
  • イキイキ就活
  • ワクワク起業